経験を、メソッドに

想いは、語るだけでは社会に届きません。
人が手に取って使える形になって、はじめて自分の外に出ていきます。

松尾研究所は、三つの事業で積み上げてきた経験と運営のノウハウを、再現できる手順として書き起こす部門です。
大会の選考と育成、企業を組ませる段取り、人を磨いて現場に送る順序。うまくいったことにも、失敗したことにも、たいてい理由があります。

属人的に回していたものを、順序と判断基準のある形に整える。
そこまでやって、はじめて他の人が使えるものになります。

整えたメソッドは、研修の教材に、共同事業の設計図に、講演や寄稿になります。
手元に置いておくためではなく、渡すために書いています。

メソッドにしている主題

いま手順として書き起こしている主題です。整ったものから、研修の教材や共同事業の設計図として外に出します。

問い

挑戦は、なぜ続かないのか

大会の半年は誰もが走り切ります。難しいのはその後です。終わったあとも続く人と、そうでない人を分けているものを知りたい。

問い

年齢は、本当に条件なのか

18歳から30歳の大会と、31歳から50歳の大会を並べて運営しています。同じ場に立ったとき、何が違って何が同じなのか。

研究所について

名前を個人名にした理由

メソッドの元は、誰かが現場で実際に判断した経験です。会社の総意として均すと、その判断の手触りが落ちます。
誰の経験から書き起こしたのかを残すために、個人の名前にしました。

代表について

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