四つは、一本の流れです
大会が場をつくり、人が集まる。その人材を磨いて、ジョイントベンチャーで動けるリソースに変える。各業界の専門家とそのリソースを束ね、企業と企業を組ませて、事業のウェイトを上げる。そこで分かったことを、研究所に置いていく。
大会が場をつくり、人が集まる。その人材を磨いて、ジョイントベンチャーで動けるリソースに変える。各業界の専門家とそのリソースを束ね、企業と企業を組ませて、事業のウェイトを上げる。そこで分かったことを、研究所に置いていく。
このページの内容: ミスコンテスト運営 | 戦略的ジョイントベンチャー | 専門人材育成 | 松尾研究所
ベスト・オブ・ミス東京と、Mrs.SDGs JAPAN 東京大会を運営しています。ミス・ユニバース・ジャパン、ミス・プラネット・ジャパン、ミス・ユニバーシティ、Mrs.SDGs JAPAN の東京代表を選ぶ合同選考会で、うち2つは世界大会へ続きます。
選考、ビューティーキャンプ、大会当日、受賞後の一年間の活動。この流れを毎年おなじ骨格で回しています。

戦略、金融、法務、海外展開。各領域の専門家を擁し、企業と企業を組ませています。単独では成立しない事業を、複数社の間に立ち上げる仕事です。
目的は露出でも話題づくりでもありません。組んだあとに価値の出る事業構造が残り、参加した各社の事業のウェイトが上がること。そこだけを見ています。

大会は、終わった時点が出発点です。ファイナリストのその後の育成を引き受け、ジョイントベンチャーの現場で実際に動けるところまで磨き上げます。育成が、そのまま事業のリソースになります。
対象は出場者に限りません。素材を見出し、磨き、世の中に送り出すところまでを事業として持っています。
企業研修、DX・AI研修とeラーニング教材、人材派遣・紹介は、その出口にあたります。育てることと働く先を用意することを同じ会社で担うため、育成の成果は就業実績で確かめられます。

想いは、語るだけでは社会に届きません。人が手に取って使える形になって、はじめて他人のものになります。
松尾研究所は、三つの事業で積み上げてきた経験と運営のノウハウを、再現できる手順として書き起こす部門です。大会の選考と育成、企業を組ませる段取り、人を磨いて現場に送る順序。属人的に回していたものを、順序と判断基準のある形に整えていきます。
整えたメソッドは、研修の教材、共同事業の設計図、講演や寄稿として外に出します。

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